消費者金融の裁判




消費者金融が裁判所に訴えた場合の対処を紹介しましょう。支払督促という決定書が裁判所から送られてきます。支払督促は、債権者の申立によってのみ発せられるものです。裁判所は、事実かどうかをチェックすることはありません。証拠も必要ありません。支払督促が来ましたら、不服を申し立てることができます。不服申立をしませんと仮執行される状態になります。不服申立をしますと、とりあえずの間、仮執行を阻止することができます。

そして、正式に裁判が始まります。正式裁判では、借りている事実がある以上、負けるということになります。不服申立をしますと、時間稼ぎにはなりますし、和解に向けての話し合いも可能です。一般的に消費者金融は利息が高いと思われていますが、それはもうすっかり過去の話です。最近では、借入金額によっては銀行系よりも低金利で融資される金融商品も、低金利化が進むことよって登場しているようです。

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(C) 2008 消費者金融の借り入れ相談