消費者金融の任意整理




任意整理を進めていきますと、消費者金融などは次のような行動を取ると言われています。利息制限法に基づいて債務が確定するのを妨げるために過去の取引履歴を教えない。利息などの支払いについて、みなし弁済規定の適用を主張する。契約書に、1回でも滞れば期限の利益を喪失する旨があると、遅滞日以後の遅延損害金を請求してくる。分割弁済ということになりますと、完済までの利息を要求する。

利息制限法で計算して過払いとなりましても、和解金を要求してくる。弁護士の受任通知を受け取り後も、債務者や債務者の親族などに対して請求を繰り返す。消費者金融などの債務超過、また支払不能の状態にあるとき、本人の申立などによって裁判所は破産を宣告することができます。いわゆる自己破産というものです。一般的に、自己破産を申し立てる際の債務は少ないときで300万円弱ぐらいとされています。


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(C) 2008 消費者金融の借り入れ相談