消費者金融の担保




消費者金融は、法律によって他の貸金業者から借り入れ、またはクレジットカードの使用などによって弁済することを強要することを行ってはいけません。また、法律上支払い義務のない者に対して支払を請求したり、必要以上に取立てへの協力を要求したりすることも禁じられています。消費者金融がクレジットカードを担保として預るのは許されるかということですが、これは違法になります。

クレジットカードを担保として預ることはさまざまな弊害が生じますから、以前から金融庁事務ガイドラインでは禁止されています。貸金業規制法でも平成15年の改正によって、クレジットカードの使用による弁済は、取立て行為の規制として規制対象となっています。利息制限法で定められている利息は、返済できる金利の限度を表すものと考えても良いでしょう。その金利を超えてしまいますと返済できなくなってしまうのですが、それでも消費者金融は違法金利で融資を続け、違法な金利をむさぼっているわけです。

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(C) 2008 消費者金融の借り入れ相談